台湾は親日家が多い国です

日本の友好国台湾とはいつまでも仲良く

近代の歴史の中で、日本は近隣諸国からよく思われていないことを旅行のたびに感じるのですが、台湾については、そういった事を感じた事がありません。とくかく、親日家の方が多い国です。ご年配の方は日本語を話して下さる事も多いですし、10代の若者も、道を聞いたりすると、こちらが英語で聞いても日本語で答えてくださって、嬉しく思うこともしばしばです。

私は、台湾人のお友達も多いのですが、彼らに「なぜ親日家が多いの?」と聞いたら日本の歌謡曲や芸能人、洋服などが可愛いので、憧れている人が多いのよと教えてくれました。年に1度は台湾に出かけますが、現地の友人に連絡すると夕食の招待や買い物のアテンドなど、何から何まで手伝ってくださるので申し訳ないほどです。

また、台湾から日本に留学される方も多いですね。皆さんとても優秀で日本の医学部に入学し、母国語ではない国家試験に合格され医師としてご活躍です。それには少し事情があり台湾は政情が不安定なので、とにかく一生懸命勉強して(させて)良い職業に就き、人によっては、安定した海外で暮らす事を望むのだそうです。

そう言われてみれば、夜10時過ぎの台湾の地下鉄には小学生くらいの子供たちが多く乗っていて、「彼らはどこに行っていたの」と聞いたら「塾で勉強しているの」と教えてもらいました。勤勉で頑張りやの台湾の方々とこれからも仲良くしていただきたいと思っています。


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