台湾人は日本びいき

商売っけがある?

義姉2人と台湾旅行をしてきました。70代と60代のおばあさんトリオだから、にぎやかで楽しい。観光シーズンを外れていたので、台湾半周で3泊4日で5万円弱のお安いコース。バスで巡る旅なので、4日の間にバスの同乗者とはすっかり仲良くなったが、みなの関心は「どういう関係なのだろう?」だったみたいです。

私が「お姉さん」を連発するから姉妹らしいとはわかっていても、全く姿形も雰囲気も似ていないのだから。旅半ばで「義理の姉妹・真ん中の義姉の兄弟のお嫁さん」の3人と説明して、やっと納得できたた様子でした。バスの旅行では、それぞれの行き先の観光案内と共に、「日本統治時代の良かった話」が沢山出てきて、全く当時の話には疎い私などは、感心するばかり。

日本統治が終わって、中国本国から大勢の中国人が乗り込んできて、全く日本人とは違うその統治の仕方、兵隊たちの野蛮なことなどを聞く内に、「ものすごく気分が良くなってきた」のに気づきました。これだけ持ち上げられたら、気分は良くなって当たり前です。財布の紐も緩むでしょう。最近の中国の日本に対する接し方が納得できる話が沢山あり、今旅行したら台湾のバスガイドはもっと日本人を持ち上げるだろうな、と思います。

日本人を褒めることに躊躇しない台湾人は、とても日本びいきの人種だと思いました。


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